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箱根駅伝予選会2021専修大学のエントリー選手紹介!歴代成績や出場回数も徹底調査

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2020年10月17日 (土)、東京立川市陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで第97回 箱根駅伝予選会が開催されました。

この記事では、箱根駅伝予選会2021専修大学のエントリー選手を紹介します。

そして、専修大学の歴代優勝成績や出場回数も徹底調査しました。

専修大学は、創立140周年を迎え、箱根駅伝予選会2021において7年ぶりに箱根路に復活です。

それでは、どのような選手がこの栄光を勝ち取ったのでしょうか?

早速箱根駅伝予選会2021専修大学のエントリー選手を紹介していきます。

そして、歴代成績や出場回数の徹底調査も始めてきますネ。

 

箱根駅伝予選会2021専修大学のエントリー選手紹介!

専修大学のエントリー選手を紹介します。

エントリー選手の内10名~12名が出場。
タイムは、5000m又は10000mのタイムを表示しています。

  • 茅野 雅博 (4) 29:55.49
  • 森島 嘉大 (4) 30:55.29
  • 金久保 遥 (3) 29:39.68
  • 佐々木 詩音 (3) 29:59.37
  • 南 美空翔 (3) 30:11.20
  • 横山 佑羽 (3) 29:41.04
  • 国増 治貴 (2) 29:57.13
  • 高瀬 桂 (2) 29:45.82
  • 冨永 裕憂 (2) 31:02.53
  • 成島 航己 (2) 29:54.99
  • 吉岡 拓哉 (2) 29:53.92
  • 木村 暁仁 (1) 14:11.96
  • 中山 敦貴 (1) 14:54.38
  • 水谷 勇登 (1) 14:50.03

 

茅野 雅博

主将である茅野雅博選手は鹿大主将の茅野智裕選手のお兄さんです。
鹿児島に帰ってきた際には、練習を引っ張ったりしてもらったりしていたのでとても嬉しいです。箱根でも力走を期待しています!
皆さんで応援しましょう!

 

森島 嘉大

 

金久保 遥

 

箱根駅伝予選会2021専修大学のエントリー選手の活躍

箱根駅伝予選会2021は、2020年10月17日に開催されました!

開催場所は、陸上自衛隊立川駐屯地!

専修大学は、序盤から積極的なレース運びで、10km通過時点の10人通過は6番目という結果です。

1年の木村暁仁さんが44位になり、次の4年茅野雅博さんが56位、5人が順位を二けた台でつなぎ、最後に1年の水谷勇登さんが217位ながらも1時間4分30秒でフィニッシュしました。

総合タイムは、10時間33分59秒です。

最後に残った10位のいすを筑波大と取り合う形になり、結果的にはわずか18秒差で勝ちとりました!

 

箱根駅伝予選会2021専修大学の歴代優勝成績は?

専修大学の歴代優勝成績は、箱根駅伝第20回大会で総合優勝を果たしています

1924年に創部され、箱根駅伝には、第15回大会で初出場をしました。

現在の長谷川淳監督は、2016年12月からチームを指揮しています

2021年7年ぶりの復活劇に対して、監督はこのように明かされています。

「うれしいですし、選手がやってきてくれたことを選手自身が証明してくれたことが一番」

実は、近年の専修大学は、本選出場から遠ざかっていました

予選会では3年連続で14位というなんとも残念な成績です。

しかし、2020年は新型コロナの影響を受けながらも、試行錯誤をし力をつけてきました。

そして、集団トレーニングが出来るようになってからは、タイムトライアルや試合に近いメニューを毎月1回取り入れるなど、工夫をしてきたと長谷川監督は言われています。

専修大学としては、7年ぶりの本選出場ですが、部員の中には関東学生連合としての出場者もいないので、初出場同様の心持です。

長谷川監督は、「これからしっかりと対策を練りながら、来年、再来年に向けて経験を積み、上位校と戦っていけるようにしていきたい」と語っています。

 

箱根駅伝予選会2021専修大学の出場回数は?

専修大学の箱根駅伝出場回数は、第97回東京箱根間往復大学駅伝競走出場で、69回目になります。

専修大学のHPには、このように感謝を述べる文面が掲載されていました。

2020.10.17に行われた「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」(陸上自衛隊立川駐屯地にて開催)にて、専修大学では7年ぶりの本戦への出場が決まりました!

これまでの成績とあわせると本戦出場回数は69回目になります。

今回の結果は、10時間33分59秒で総合10位でした。

応援していただきありがとうございました。

 

まとめ

この記事では、2020年10月17日 (土)、東京立川市陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで開催された第97回 箱根駅伝予選会専修大学のエントリー選手を紹介しました

そして、歴代優勝成績や出場回数も徹底調査し、歴代成績は第20回に優勝出場回数は69回目になることが判明しました。

専修大学は、創立140周年を迎え、箱根駅伝予選会2021において7年ぶりに箱根路に復活できました。

第97回箱根駅伝で、69回目7年ぶりに出場する専修大学を応援しましょう。