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アノニマス黒幕犯人は倉木?最終回結末ネタバレ真犯人は誰?

アノニマス黒幕犯人は倉木?最終回結末ネタバレ真犯人は誰?
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今回は2021年1月25日から放送が開始されたテレビドラマ、「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」の黒幕、犯人が倉木セナなのか?また倉木は本当に意識障害?真犯人は誰なのか?などの疑問と、最終回の結末とネタバレについてお伝えしていきます。

ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」といえば、主役を務める香取慎吾さんが主題歌を担当していることで今注目の推理系テレビドラマです。

ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」は現代社会における、ネット誹謗中傷をテーマしたドラマになっています。

3月8日に放送された第7話では、ついに現在の“アノニマス”の黒幕が明らかになりました!

ネットでは「そうきたか」と驚きの声が次々と上がっているそうです。

最初の“アノニマス”の正体にも驚きましたが、次に明かされた“現在のアノニマス”の正体に視聴者は開いた口が塞がらなかった!という人も多いのではないでしょうか?

また意識障害になったはずの倉木が驚きの速さでタイピングする姿が映ったり、謎が多いですよね。

「真犯人が他にいるのでは?」という声も上がっており、最終回が気になるところです。

それでは今回は、テレビドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」、“アノニマス”の黒幕、犯人が倉木セナなのか?また倉木は本当に意識障害?真犯人は誰なのか?などの疑問についてお伝えしていきます。

 

アノニマス黒幕犯人は倉木?

ドラマ「アノニマス」の第7話では、シム・ウンギョウさん演じる倉木セナが“現在のアノニマス”であることが判明するシーンで終わりました。

倉木セナは2年前「大田区社長刺殺事件」で“アノニマス”の真犯人に迫り、銃撃戦で負傷しました。

その際に意識障害になったはずでしたが、実は今回の告発者が倉木セナだったということが判明。

万丞は急いで倉木セナの入院先の病院へ向かいましたが、その頃にはすでに倉木の姿は消えていました…!

 

倉木セナとは?何者?

シム・ウンギョウさん演じる倉木セナは、万丞の捜査一課時代の相棒です。

2年前の「大田区社長刺殺事件」で“アノニマス”が真犯人と告発した山室孝介を捜査していた際、山室との銃撃戦で重傷(後、意識障害であることが判明)。

倉木セナはこの段階ですでに「大田区社長刺殺事件」の証拠が捏造されていることを知っていたんですね。

また意識障害であるといわれていましたが、かなり早い速度でタイピングするシーンがありました。

倉木セナは本当に意識障害だったのでしょうか?

 

倉木セナは意識障害?

先述した通り、倉木セナは2年前の「大田区社長刺殺事件」で“アノニマス”が真犯人と告発した山室孝介を捜査していた際、山室との銃撃戦で重傷しました。

負傷した倉木は、心神喪失で意思の疎通を図れなくなる、つまり「意識障害」になってしまったということでしたが…。

第7話では凛々子のタブレットにセキュリティホールが見つかり、倉木セナが指対の情報にアクセスしていたことが判明しました。

つまり倉木セナは、意識障害ではありません!

高橋克実さん演じる、刑事部長の城ヶ崎明文(じょうがさき あきふみ)が示唆していた「内通者」の1人であったということですね。

 

アノニマス最終回結末ネタバレ

ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」も3月15日をもって最終回となりました。

二代目の“アノニマス”が倉木セナと分かったところで、万丞と倉木の対決シーンで幕開けしそうですね!

すでに2年前の「大田区社長刺殺事件」の真相が、上層部からの命令により隠ぺいされていたということが明るみになっているので、最終的には万丞の力で隠ぺいの事実が公にされるのではないでしょうか。

しかしネット誹謗中傷がこの世からなくなることはなく、仮に倉木セナが真犯人でなかった場合、“新世代のアノニマス”の誕生もあり得ます。

そうなると続編がでる可能性も考えられますよね。

 

アノニマス最終回結末ネタバレ!真犯人は誰?

2年前の“アノニマス”は勝村政信さん演じる越谷真二郎(こしがや しんじろう)で、倉木セナは“現代のアノニマス”ということになります。

現時点での真犯人は倉木セナということですが、最終回でまさかのどんでん返しがあるのでは?という説も浮上しています。

そうなると、上層部の人間である可能性も出てきますよね。

どちらにしても、警察関係の人間であることに間違いありません。

 

越谷真二郎はとは?何者?

越谷真二郎は、指殺人対策室(通称、指対)室長です。階級は警部にあたります。

越谷は元捜査一課で「大田区社長刺殺事件」を捜査していたのですが、犯人である山室孝介を沢登一と隠ぺいするように、刑事部長の城ヶ崎明文に圧力をかけられました。

隠ぺいに加担した形になってしまった越谷は“アノニマス”を名乗り、正義感の強い倉木セナに事件の真相を伝えてしまいます。

真相を知った倉木は1人で犯人の行方を追うことになり、銃撃戦により負傷しました。

そのことで責任を感じた越谷は刑事を辞職しようと考えましたが、城ヶ崎が越谷の息子の事件(父である越谷の力で息子の交通事故の過失を低くした)について弱みを握っていたため、脅しに屈してしまいます。

その結果「指殺人対策室」の室長にされてしまったというわけなんです。

 

 

まとめ

今回は2021年1月25日から放送が開始されたテレビドラマ、「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」の黒幕、犯人が倉木セナなのか?また倉木は本当に意識障害?真犯人は誰なのか?などの疑問と、最終回の結末とネタバレについてお伝えしてきました。

 

まとめてみましょう。

 

・“初代アノニマス”は越谷真二郎だった

・“二代目アノニマス”は倉木セナだった

・倉木セナは意識障害ではなかった

・2年前の「大田区社長刺殺事件」の真相が上層部からの命令により隠ぺいされていた

・真犯人が倉木セナではない場合、続編の可能性もあるかも?

 

ここまでテレビドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」の黒幕、犯人が倉木セナなのか?また倉木は本当に意識障害?真犯人は誰なのか?などの疑問と、最終回の結末とネタバレについてお伝えしてきました。

現在の“アノニマス”が万丞の元相棒である倉木セナと判明し、少し切ない展開になってきましたね。

どんな対決シーンを迎えるのでしょうか?

最終回でハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?

3月15日最終回のテレビドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」をぜひお見逃しなく!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。