ドラマ

愛の不時着の最終回結末はハッピーエンドか?結婚指輪の意味とスイス時間なぜか考察ネタバレ

愛の不時着ネタバレ最終回結末はハッピーエンド?結婚指輪の意味とスイス時間なぜか考察
Pocket

この記事では、愛の不時着最終回の結末はハッピーエンドなのかネタバレで解説します。

最終回に結婚指輪をしていなかった意味とスイスでの2週間という時間はなぜなのかを考察していきます。

愛の不時着は、ネットフリックスで2020年3月から配信された韓国ドラマです。

韓国の財閥令嬢と北朝鮮の将校とのラブロマンスに加えて、未知の国北朝鮮に住む人々の日常生活や人情が細かく描かれていることで大ヒットしました。

最終回では視聴率21.7%に達しネットフリックスでは歴代1位の視聴率となっています。

そんな大ヒットドラマ愛の不時着の最終回の結末はハッピーエンドなのか知りたいですよね。

既に視聴された方は、最終回でユン・セリがなぜ結婚指輪をしていないのか、気になった方も多いと思います。

スイスでの2週間という時間の意味もこれから解説していきます。

最後まで、お読みくださいネ♡

\*業界最大級*200万人が利用する無料アプリ/

無料で韓国ドラマを見る

 

愛の不時着ネタバレ最終回結末はハッピーエンド?

愛の不時着では、主人公のリ・ジョンヒョクとユン・ソナのカップル以外にも、視聴者が目を離せない二人がいました。

それは、ダンとスンジュンです。

スンジュンが亡くなってしまい、最終回のダンはどうなるのでしょうか?

ダンの結末からネタバレで紹介します。

 

愛の不時着最終回ダンの結末

ダンは、スンジュンを亡くし悲しみにくれ、ジョンヒョクとの婚約も解消します。

スンジョンを殺した組織の情報を掴み通報することでダンは復讐を果たします。

この事で、セリの兄セヒョンとその妻サンア、オ課長は、殺人及び拉致の罪で逮捕されるのでした。

ダンは、ハッピーエンドとは言えませんが、新たなるスタートを切ることはできました。

 

愛の不時着最終回ジョンヒョクからのメッセージ

ジョンヒョクとセリは、祖国に別れてしまいました。

セリは北朝鮮に行く前の生活にすっかり戻っています。

そんなセリの元に突然ジョンヒョクからメッセージが届きます。

ジョンヒョクは連絡が取れなくなっているはずです。

ジョンヒョクは、送信予約システムを使い1年分のメッセージを準備していたのです。

最後のメッセージに、「二人が出会ったスイスで会おう」という約束が!

 

愛の不時着ネタバレ最終回結末は結婚する?

ジョンヒョクは、除隊しピアニストになっています。

ある日、セリは奨学金支援事業のコンテストの主催の為スイスを訪れました

もしかしたら、ジョンヒョクと会えるのでは?」と期待をしていましたが、ジョンヒョクはスイスに来ていませんでした。

翌年も同じ年にセリはスイスを訪れジョンヒョクを捜しますが、いません。

その翌年も見つけることが出来ず、失意の中、セリはスイスの壮大な自然を見て、パラグライダーに乗るのです。

するとまたしてもパラグライダーの着地に失敗するセリ

その不時着した場所になんとジョンヒョクがいたのです。

ようやくセリはジョンヒョクと奇跡的に再会を果たすことができました。

 

愛の不時着ネタバレ最終回結末:結婚指輪の意味は?

スイスでのラストシーンで、セリとジョンヒョクは結婚指輪をしていませんでした。

一緒に暮らしている二人なのに、セリの手元がアップになったとき、左手薬指に指輪はありません。

結婚指輪をしていない理由は、北朝鮮の法律が絡んできます。

結婚という制度を超えた二人の深い愛の前には、結婚指輪をするという概念やこだわりがないのかもしれません。

その理由をこれから、考察していきます。

 

愛の不時着ネタバレ最終回結末:スイス時間はなぜか考察

やっとスイスで再会できた、リ・ジョンヒョクとユン・セリ…。

通常ならば、「これでハッピーエンドとなり、末永くスイスで暮らしました。」ですよね?

しかし、北朝鮮の人は外国人とは結婚できない法律があります。

そのためにジョンヒョクはスイスに亡命したのでは?と考えましたが、残された家族は、北朝鮮でひどい扱いを受ける可能性があるのです。

ジョンヒョクは、亡命した人の家族が受ける扱いについてはよく知っている為、自分だけ幸せになるために亡命することは考えにくいです。

そのため、セリとジョンヒョクは結婚という形にこだわらず結婚指輪もしていないのだと推測できます。

 

愛の不時着最終回セリとジョンヒョクが会えるのは?

北朝鮮では、自由に海外に行くことは禁じられています

ジョンヒョクの父は軍の幹部ではありますが、海外に自由に行けるほどの特権はありません。

そのため、ジョンヒョクは1年に1度2週間だけ音楽財団でのコンクールのためにスイスに行くことが可能です。

1年に1度だけ、たったの2週間しか会えない二人。

そして、連絡も取ることが出来ず、とても切ないラストでした。

だけど、思い返して下さい。

あの時ジョンヒョクが死んでしまっていたら、もう会えなかったのです。

1年に2週間でも会えることがとても幸せですよね?

リ・ジョンヒョクらが北朝鮮に送還され、軍事境界線での涙の別れはとても悲しいシーンでした。

セリは、韓国で日常生活を過ごし1年後にジョンヒョクからサプライズメールが届き「エーデルワイスの咲く国で会おう」と約束してくれました。

3年間毎年、ジョンヒョクに会いにスイスに行くセリですが、会えません。

3年後に気分転換にパラグライダーに乗ったら着地に失敗し、不時着したら、ジョンヒョクが居たのです!

北朝鮮に送還されるときのジョンヒョクの言った言葉がよみがえります。

会いたいと心から願えば、会いたい人に会えるかと聞いたろ?きっと会える

奇跡の瞬間に視聴者は号泣しました。

もう会えないと思っていた二人が会えただけでも、ハッピーエンドと言って間違いないと思います。

\*業界最大級*200万人が利用する無料アプリ/

無料で韓国ドラマを見る

 

まとめ

この記事では、愛の不時着最終回の結末はハッピーエンドなのかネタバレで解説しました。

最終回に結婚指輪をしていなかった意味は、北朝鮮の方は、外国の人と結婚が出来ないからでした。

スイスでの2週間という時間は北朝鮮の民間人は自由に海外旅行が出来ないからです。

愛の不時着の最終回の結末は、セリが設立した音楽財団のコンテストに、ピアニストになったジョンヒョクが年に1回訪れて3年後に奇跡の再開を果たすことが出来ました。

スイスでは、年に1度2週間だけ、セリとジョンヒョクは一緒に過ごすことが出来るようになりました。

これまでのことを考えるとハッピーエンドと言って良いのではないでしょうか?

それでは、愛の不時着最終回の結末はハッピーエンドなのかネタバレで解説と、最終回に結婚指輪をしていなかった理由や、スイスでの時間についての解説と考察を終わります。

最後まで、お読みいただきありがとうございました♡