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ドラゴン桜2最終回ネタバレ合格者は誰?原作漫画の結末と名言も紹介

ドラゴン桜2最終回ネタバレ合格者は誰?原作漫画の結末と名言も紹介
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今回は2021年4月から放送開始『ドラゴン桜2』最終回ネタバレ合格者は誰?原作漫画の結末と名言も紹介していきます!

『ドラゴン桜』は三田紀房先生の漫画作品です。

2005年7月8日に、『ドラゴン桜』を原作とされたテレビドラマ『ドラゴン桜』が放送され、高視聴率をとげました!

元暴走族の貧乏弁護士が「平均偏差値36」の高校生を東京大学に現役合格させるまでを描いた作品で、主演を阿部寛さんが務めています。

20201年の4月に放送される『ドラゴン桜2』は原作に基づき、前作の15年後を描いたオリジナルストーリーになっているということで、今注目の作品です!

原作である漫画はすでに完結しているということで、合格者が誰なのかも分かっているんです!気になりますよね!

それでは今回は、2021年4月から放送開始『ドラゴン桜2』最終回ネタバレ合格者は誰?原作漫画の結末と名言も紹介していきましょう!

 

ドラゴン桜2最終回のネタバレあらすじ

桜木は12人の東大合格者を見守った後、東大を諦めて早稲田に仮面浪人していた卒業生「柳沢」の合格発表を待っていました。

そして柳沢が理科一類に合格し、これで合格者は13人となりました。

同時に投資ファンド代表「K」から課せられていたノルマを達成したのでした。

生徒たちの合格発表を前に龍山高校理事長代行の龍野久美子も大喜び。

桜木はそんな龍野に「東大の合格発表は燃えるだろ?東大教育は学校教育の醍醐味なんだよ。龍山高校を有名進学校にしよう。日本一の学校にしよう」の言うのでした。

そして舞台はK氏との約束の話になります。

桜木が交わしたK氏との約束は、一体どのような形で果たされるのでしょうか?

 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ|投資ファンド代表K氏のノルマとは?

漫画『ドラゴン桜2』に登場する投資ファンド代表「K」は、龍山高校の“買収”を考えている人物です。

桜木はKに会い、金利10%で25億円の融資をお願いするのですが、Kはそんな桜木に対して「今年の合格者数13人、その後毎年3人ずつ増加。達成できなければ桜木は退任」とノルマを課してきたのです。

かなり厳しい条件を吞むことになってしまった桜木。

一体どうなってしまうのでしょうか!?

 

ドラゴン桜2最終回のネタバレ|合格者は誰?

東京大学に無事合格した生徒は、「早瀬菜緒(はやせ なお)」・「天野晃一郎(あまの こういちろう)」・「小杉麻里(こすぎ まり)」・「藤井遼(ふじい りょう)」でした!

主要キャラは全員合格でしたね!

前回は主要キャラの中でも合格者と不合格者で分かれてしまい、かなり心苦しい結末でした。

このあたりが最初と続編の大きな違いかもしれません。

 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ|その他の合格者は?

主要キャラ4人以外の合格者は、「現役生」・「浪人生」と、そして仮面浪人していた柳沢を含む13人です!

現役生と浪人生は、原作では詳細設定のないモブキャラクターになっています。

ドラマの方ではオリジナルキャラの設定もあるということなので、原作と比較するのも面白いかもしれませんね!

またドラマならではのオリジナルキャラが、どの様に扱われるのかも楽しみですね。

 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ|原作漫画の結末どうなる?

13人の合格者を輩出することに成功した桜木。

龍野は契約を破棄する様にK氏に頼むのですが、K氏は改めて関係を築きたいと言い「中学校の新設金13億円を払いたい」と申し出ました。

龍山高校は桜木によって、またしても経営難を救われるのでした。

その後早瀬奈緒と天野晃一郎が合格をお祝いし合い、桜木も一緒に祝います。

桜木は、「なっ!東大なんて簡単だっただろ?誰だってやればできるんだよ。1年続けて勉強すれば大体の事は出来る」、「東大に入るために絶対必要な事がわかったはずだ…東大を受けることだよ!」と伝えるのでした。

ラストシーンでは、桜木が他の生徒のところに行って「おぉ、おめでとう」とお祝いし、ここで連載は終了となりました。

今回も桜木の熱い言葉の数々がとても印象的でした!

ドラマではどのように展開されるのか気になりますね。

 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ|ドラマの合格者予想は?

原作である漫画『ドラゴン桜2』では、早瀬奈緒や天野晃一郎、難関大コースの小杉麻里や藤井遼の主要キャラ4人の合格がありました。

そして現役生・浪人生などのモブキャラを含む計13人が合格していましたよね。

予想ではドラマの方でも原作同様に、主要キャラ4人の合格は確実だと思います。

前作の『ドラゴン桜』を振り返ると、仮面浪人していた柳沢あたりが落ちてしまうが、本人にとっての大きな自信に繋がったというくだりで終わるのもありかな、と思うのですが…。

今回の作品においては龍山高校自体が底辺の学校として始まっていないあたりから、オリジナルキャラとして設定されている全員(瀬戸輝、岩崎楓、原健太)が合格する展開もあるのでは?と予想しています。

特に瀬戸輝に関しては両親が他界し、1人でラーメン屋を切り盛りしなければならない状況にあったりと家庭環境が複雑な為、浪人という設定は残酷すぎる気がします。

 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ|桜木の名言をまとめて紹介

心に刺さる『ドラゴン桜2』の名言をまとめてみました。

『ドラゴン桜2』の名言
  • 「自分をバカだと言っていると本当にバカになるぞ」
  • 「諸君、自分で生きるために勉強しろ!」
  • 「歯を磨くように勉強しろ!」
  • 「自分を変えたかったらテクノロジーを使え!」
  • 「今後…二度と頑張るとは言わない」
  • 「東大に入るために絶対必要な事がわかったはずだ…東大を受ける事だよ」
  • 「受けなきゃ受からない。やらなきゃ何者にもなれない」
  • 「要は始めに受けようと思うかどうか。勉強するかどうかの違いなんだよ」

以上が『ドラゴン桜2』の名言まとめでした。

「スタディサプリにアクセスしろ!」というのを名言といういう人もいますが、個人的に番宣っぽい感じが気になります(笑)

 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ|歯を磨くように勉強しろ!

このセリフだけ見ると「どういうこと?」と思う人もいると思うので、少し補足させていただきます!

ざっくり言いますと、要は「習慣のように勉強しろ」ということです。

漫画でも、「勉強の習慣を表現する最適な言葉」として扱われているセリフです。

勉強も歯磨きと一緒で、「やらなきゃ眠れない、気持ち悪い」と思えるようになること、つまり習慣化させろということです。

確かに勉強も習慣になると、辛いものではないかもしれませんね。

 

まとめ

今回は2021年4月から放送開始『ドラゴン桜2』最終回ネタバレ合格者は誰?原作漫画の結末と名言も紹介していきました!

『ドラゴン桜』は勉強法に注目している視聴者も多いようで、実際に真似をして受験に合格することができたという学生も多数いるみたいです。

また桜木の熱い言葉に背中を押される人も多いのではないでしょうか?

ドラマではどのように名言が飛び交うのか、非常に楽しみですね!

それでは今回は、『ドラゴン桜2』最終回ネタバレ合格者は誰?原作漫画の結末と名言も紹介していきました!

お読みいただきありがとうございました。