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カルテット最終回考察ネタバレ!キスマークと帽子の女の手紙の謎を徹底解説

カルテット最終回考察ネタバレ!キスマークと帽子の女の手紙の謎を徹底解説
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カルテット最終回考察ネタバレ!キスマークと帽子の女の手紙の謎についてお伝えしていきます!

最終回でも謎が多く残された『カルテット』、視聴者のみなさんもモヤモヤするシーンが多かったのではないでしょうか?

演奏前の楽屋で、鏡に向かった真紀の顎に赤いあざができていましたよね。

あれを見て「キスマーク!?」と思った人は多いはず。

もしキスマークだとしたら、相手は誰なのか?

そして一番注目したところといえばやはり、あの「帽子の女性」ではないでしょうか。

コンサートホールに突如現れた、帽子を深くかぶった女。

一体何者なんでしょう?

椎名林檎さんでは、という説もありますが、果たしてどうなんでしょうか。

他にも気になるところといえば、匿名の手紙を送った人物が誰だったのか。

もしかしたら、帽子をかぶった女の手紙である可能性も否定できませんよね。

帽子の女の手紙だとすれば一体何の目的があるのか?

それでは謎多き最終回を迎えたドラマ『』の「真紀のキスマーク」、「帽子の女」、「手紙」のネタバレと考察をしていきます!

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カルテット最終回考察ネタバレ!

2017年に話題を呼んだテレビドラマ『カルテット』!

『カルテット』の続編と騒がれている、2021年4月から放送開始予定のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』 によって、『カルテット』の最終回をもう一度見たくなった人は多いですよね!

結末もかなりグレーな展開で、みぞみぞしてしまいました。

それでは気になるあのシーンの考察をしていきましょう!

 

カルテット最終回考察|キスマーク

演奏前に鏡の前に立った真紀は、顎下のあざを気にしている様子でした。

その様子に私たち視聴者も注目してしまいましたよね。

赤いあざがキスマークに見えたんだけど…という人は多かったのではないでしょうか?

実はあのあざ、キスマークではないんです!

なんと”バイオリンが当たってできたあざ”なんですね。

そんなシーンあったの?という感じなんですが、『カルテット』の1話でも、ワゴン車のバックミラーで顎下のあざを気にしているシーンがありました。

かなり前なので忘れている人も多いかもしれませんが、実は伏線がしっかりあったんですよ。

夢中になるとあざをつけてしまうことや、別府もそれでからかわれたりすると言っていたり、バイオリンを弾く人にとっては普通のことかもしれません。

ただ最終回でその話が出たわけではないので、もしバイオリンによってできたあざではないと考えた場合、やっぱりキスマークの可能性が高いです。

だとしたら相手はやはり別府だと考察できますね。

 

カルテット最終回考察|帽子の女の正体は?

コンサートが始まり突然現れた「帽子の女」!

あの女だけかなり不自然だったので、みんな気になりましたよね。

口元が似ているという理由から、番組の主題歌を手がけた「椎名林檎」なのでは?という意見もありました。

「有朱(ありす)説」と「椎名林檎説」で分かれたこのシーン、実際のところは誰だったのでしょうか?

実は帽子の女にはもう1人思い当たる人物がいました。

その方の名前が「岸茉莉(きしまり)」さん!

エンドロールに出てきた女優さんなのですが、実は岸茉莉さんの事務所側が「帽子の女」で出演していることを発表しているんですね。

ということで、帽子の女は岸茉莉さんでした!

どういう意味で登場したのかは謎ですが、4人を見届けている視聴者の姿を現しているのではという説もあるんです。

視聴者自身なのか、はたまた続編に繋がる伏線なのか、やっぱりグレーな『カルテット』でした。

 

カルテット最終回考察|帽子の女の手紙の謎を徹底解説

『カルテット』の謎といえば、あの印象的な「手紙」ですよね。

コンサートに向けて練習に励む4人のもとに送られてきた、嫌がらせのような内容の手紙。

あの手紙の送り主は一体誰なんだと思いきや、結局明かされることなく終わってしまいました。

コンサートに現れた帽子の女の手紙なのでは?と考えた人も多いですよね。

では一体誰なのか、手紙の内容から考察してみましょう。

辛辣な内容が書き綴られた手紙には、「たいした実力もないのにどうして音楽を続けているの?」という言葉がありましたよね。

これには、送り主の切実な思いが込められているのではないでしょうか。

つまり単なる嫌がらせの手紙ではなく、4人のキラキラしたものから目をそらしたい人間からの手紙だと考えられます。

そうなると一番有力なのは吉岡里帆演じる「有朱(ありす)」でしょう。

有朱はコンサート会場に高級外車で現れますが、この手紙を送ったことが前提であれば、乗りつけてきた目的もなんだか納得できますよね。

 

カルテット最終回考察|こぼれたとは?

コンサートでの演奏直前、かなり意味深な会話がありましたよね。

真紀の選んだ楽曲が『死と乙女』であることに、満島ひかり演じるすずめが「真紀さんのこと疑っていた人、別の意味にとりそう…なんでこの曲にしたの?」と疑問をぶつけます。

そこで真紀が「こぼれたのかな…内緒ね」と言い、すずめは目を見開くんですよね。

これによって「両想い説」と「義父殺害説」が浮上しました。

そもそも『死と乙女』は”病床の乙女のもとに死神が訪れ、死は苦痛ではなく安息だ”、という意味をもつ曲です。

すずめが不安に思う気持ちは納得ですよね。

ですが一方では『司(し)と(早)乙女』と解釈する説もあります。

『死と乙女』を語る際に口紅を塗る背景もある為、これは真紀から司への恋愛感情を表しているのでは?というわけなんですね。

しかしすずめのあの見開いた瞳から”恋愛感情”ととるのは腑に落ちないのも事実です。

また椎名林檎が歌う『おとなの掟』の歌詞からも、「大人は噓をつく」と考えた方が有力かもしれません。

どんな形かは分かりませんが、結果として真紀が義父を殺害したのではないでしょうか?

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まとめ

それではドラマ『カルテット』の最終回ネタバレと考察をまとめてみましょう。

  • 真紀の顎下のあざはキスマークではなく、バイオリンでついたもの
  • コンサートに現れた帽子の女の正体は岸茉莉さんだった
  • ドーナツホールに送られてきた手紙の送り主は、帽子の女の手紙ではなく有朱説が有力
  • 真紀の「こぼれたのかな」のセリフは、やはり義父殺害を示唆していた可能性が高い

ここまで、謎が多く残された『カルテット』最終回のネタバレと考察をお伝えしてきました。

残された伏線である「真紀のキスマークのあざの謎」、「帽子の女の正体」、「差出人不明の手紙」、「こぼれた」について考察していきましたが、いかがだったでしょうか。

匿名の手紙が帽子の女の手紙だと思っている人も多かったと思うのですが、よくよく考えると違う気もしますよね。

気になる人は新番組に備えて、もう一度見直してみてもいいかもしれませんよ!

最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました!