ドラマ

miu5話ネタバレあらすじ!コンビニ強盗犯人はベトナム人留学生?

miu404の5話のネタバレあらすじ!コンビニ強盗犯人はベトナム人留学生?
Pocket

今回は、MIU404(miu)5話のネタバレあらすじ!GOTOコンビニ強盗はベトナム人留学生と関係がある?犯人なの?について記事を書きたいと思います。

今回はGOTOコンビニ強盗!

キャッチーな名称で、伊吹も思わず「ダジャレ?」と笑っていましたね。

奇しくもGoToトラベルが始まった最中のこの放送で、時事ネタすごい!とSNSでは大盛り上がりでしたが、脚本家の野木さんによると、実は全くの偶然だとのこと…

うーん、なかなか運を持っている(?)ドラマです!

さて、今回は外国人留学生がテーマとのことで、ベトナム人留学生の女の子が出てきます。

伊吹と志摩はなぜコンビニ店員の格好をしているの?

ベトナム人留学生はGOTOコンビニ強盗の犯人なのでしょうか…。

気になる5話のネタバレあらすじをご紹介します!

 

miu5話ネタバレあらすじ!

第4話は「死にたい志摩」の一面が垣間見えた回でした。

さて、第5話、サブタイトルは「夢の島」です。

夢の島…夢のシマ…夢の志摩?

気になるサブタイトルがついた5話のあらすじはこちらです↓

店員が日本人のコンビニを狙った強盗事件が同時発生したため、第4機捜も現場周辺にて張込みを行う。

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)も、コンビニ店員の格好で張り込みを行っていたところ、なんと、その店舗も強盗に襲われる事態に。

付近一帯のコンビニも同時多発で強盗に襲われるが、張込みの甲斐があり、一斉確保と相成った。

蓋を開けてみると、犯人19人のうちほとんどは、低賃金で労働する元技能実習生だったという。

しかし、外国人留学生が働いていたためノーマークとなっていたあるコンビニでは、強盗犯を取り逃がしていたことが発覚。

事実上、今回唯一強盗事件の被害に遭ったコンビニで働いていた外国人留学生の名はマイ(フォンチー)。

売上金の場所を犯人が知っていたことと、犯人とベトナム語で会話していたのが防犯カメラに写っていたことから、マイも共犯者の容疑がかけられるが、伊吹は納得しない。

伊吹と志摩は、マイの交友関係や金銭事情を聞くため、彼女が通っている日本語学校の事務員である水森(渡辺大知)を訪ね、外国人留学生が直面している厳しい現実に衝撃を受ける。

その一方で、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)へ会いに。

刑事を退職後、外国人支援センターで働いている蒲郡から、伊吹はさらに外国人労働者の実状を聞く。

そして蒲郡との縁から、今回捕り逃がした同時多発コンビニ強盗の主犯と思しき人間が「ベトナム語を知る日本人」なのでは?という疑惑が浮上して…。

 

#GOTO KONBINI

なぜか伊吹と志摩は、深夜のコンビニでコンビニ店員をしていた。

掛け持ちでバイトをしているわけでも、コスプレで遊んでいるわけでもない。

ある地域で日本人店員のコンビニを狙ったコンビニ強盗が多発しているということで、コンビニ店員になりすまし、事件の張り込みを行っているのだ。

そこへ別の班が張込み中のコンビニに強盗が入ったという知らせが入る。

と同時に、伊吹と志摩のコンビニにも強盗が現れ、取り押えるために犯人との格闘となる。

さらに、次から次へと別のコンビニでコンビニ強盗が発生。

同時多発的に犯行が行われるが、張込みでコンビニ店員としていて潜入していたメンバーによって次々に確保されていき、事件は収束…

かと思いきや、その裏で、200万円の大金が奪われるという犯行が行われてしまう。

その犯行現場となったのは、張り込み対象外だったコンビニだった。

店員が外国人留学生だったためノーマークだったのである。

結果、犯人は大金を持ってやすやすと逃げおおせてしまった。

共犯者としての容疑がかけられたのは、強盗に入られた時に店員としていた働いていた外国人留学生・マイ。

コンビニの潜入捜査をする折に伊吹や志摩と顔なじみになった若い女性である。

共犯の容疑をかけられたのは、犯人とベトナム語で会話をしていた映像が、防犯カメラに残っていたためである。

また、店の関係者しか知らない売上金の置き場所を犯人が知っていたことも、大きな要因だった。

スパイダー班の調査によると、SNSでは#3:33 #GOTO KONBINIというタグで、犯行の呼びかけが行われていたことがわかった。

一時は事情聴取のため署に呼ばれていたマイだったが、しばらく泳がせて交友関係を監視することに。

伊吹と志摩はマイの身辺調査を継続することになる。

 

外国人留学生の実態

伊吹と志摩は、マイが通う日本人学校へも聞き込みを行う。

対応をしたのは、日本語学校の事務員という水森という男性。

彼が言うには、外国人留学生というのは名ばかりで、実態は出稼ぎ労働者であり、学生たちはいつも金銭に困っているとのこと。

その発言の通り、マイも学校が終わると、深夜コンビニ店員のアルバイトに加えて、飲食店、運送会社のアルバイトを複数掛け持ちし、朝まで働く生活をしていることが分かった。

留学生の労働時間は28時間までという制限があるため、コンビニバイトも規定内の労働時間におさめなければいけない。

しかし、それだけでは日本での生活費や自国への仕送り、そして日本に来るために負った借金を返せないため、アルバイト漬けの生活を送っているのだ。

それだけお金を必要としているという事実から、マイは犯行を手助けする動機も十分であることが明らかになる。

いよいよ第4機捜メンバーはマイが強盗犯グループの一員であるという思いを強くするが、伊吹はただ1人、納得しない様子。

そんな折、伊吹は自分が警官になるきっかけとなった恩師、蒲郡に会いに行く。

 

伊吹の恩師蒲郡に会いに行く!

蒲郡は元刑事で、退職後、外国人支援センターで相談役として働いているという。

伊吹を変えてくれた存在が蒲郡。

お互いの近況を報告しあい、安い労働力として外国人留学生を利用しているだけの過酷な環境もある一方で、蒲郡の勤め先のように、きちんとフォローアップをしている環境もあることを知り、感心する伊吹。

蒲郡「機捜はやってけそうか」

相棒志摩の話になり…

伊吹「他人のことも信じないし自分のことも信じないんだってさ」と志摩のことを語る。

蒲郡「なんで自分を信じられなくなったんだろうか…大丈夫なのか、相棒は」

伊吹「まっ、大丈夫っす」

蒲郡「お前は人を信じすぎる」

と過去に関係ありそうな会話があった。

 

志摩が強盗犯の犯行声明文を発見する?

一方、志摩は今回の強盗犯の犯行声明と思しき一文を見つける。

それはベトナム語で書かれていたため、外国人労働者と繋がりがある蒲郡を通じてその文章を訳してもらったところ、こんな文章であることが分かった。

理不尽には理不尽で返せ、我々には金を奪う権利がある

しかし、単語の並びには少し不自然な点があるとのこと。

その点から、文章はベトナム人によって書かれたものではなく、日本人によって書かれたものではないか?という疑惑が浮上する。

 

水森の過去と現在

miu404 5話:汚れた夢の島

マイには密かに好意を寄せている相手がいた。

それは事務員の水森である。

慣れない日本で外国人留学生であるマイに親身に接してくれたのは水森だけだったからだ。

ある日、日本人学校で水森を見かけたマイは、「強盗があった9日の日に何をしていましたか?」とまっすぐな瞳で問いかける。

そんなマイの瞳にたじろぎつつ、水森は「悪い人と付き合わないできちんと勉強するように」と伝えて去っていく。

実は水森は自分が経営していた人材派遣会社が倒産するという過去があった。

水森は、多額の負債を抱えていたのである。

会社の倒産後は、水森が外国人の技能実習生を受け入れる管理団体に勤めていたことも分かった。

ちなみにその管理団体は、実習生受け入れのために違法なキックバックを受け取っていたことから、業務停止となってしまっている。

そういった経緯を経て、水森は今、日本人学校の事務員をしていたのだった。

そんな水森は、ある日、薄暗いどこかの事務所に、多額の現金を持って現れる。

「数えてください。それで全部です。」

どうやら水森は借金を全額返済した様子である。

返済を受けた側はまだまだ満足しない様子。

それどころか、さらに、日本で働くことを夢見る外国人留学生の気持ちに付け込んだ不正の話を、水森に持ちかけるのだった。

一方、マイはコンビニ強盗の騒ぎが原因で、コンビニバイトをクビになってしまった。

マイは泣きながら伊吹に自分の実状を訴える。

「日本人が欲しいのは、私たちじゃなく、働くロボット」

その心の叫びに、胸が詰まる伊吹。

そのまま、マイに何の言葉もかけることができずに店をあとにする。

第4機捜としての捜査はここで打ち切られてしまうこととなったが、水森を怪しいと踏んだ2人は、別捜査の傍ら、水森への聞き込みを行うことを決める。

 

miu5話ネタバレ!コンビニ強盗犯人はベトナム人留学生?

ここからが、miu404 5話ネタバレとなります!

共犯の容疑をかけられてしまったベトナム人留学生・マイはこのまま共犯者として逮捕されてしまうんでしょうか。

第4機捜としての捜査は打ち切られてしまったため、これ以上捜査を続けることはできなくなったが、水森が怪しいとにらんだ伊吹と志摩は、日本人学校へ行き、水森に揺さぶりをかける。

マイが共犯者として捕まりそうだという情報を水森に流し、今一度、水森の良心に賭けたのである。

その日、犯行予告と思われる書き込みがSNSに投稿された、決起時間は#3:00。

しかしそれは単独での犯行であることを意味していた。

いち早くそれに見抜いた第4機捜は、現場に急行。

犯行現場に到着した伊吹と志摩は、追跡の末、犯人を取り押えることに成功する。

覆面を外すと、現れたのは水森の顔だった。

たまたま通りかかったマイは水森を見て、駆け寄ろうとするが、水森は「来るな」と叫ぶ。

それはかすかに残った水森の良心だったに違いない。

後日、マイは元気に伊吹と志摩の前に現れる。

国の制度を活用し、沖縄で心気一転働こうとしているとのことだった。

マイはしっかりと前を向いて歩き始めたのである。

miu404 5話のオチネタバレ詳細についてご紹介します!

 

志摩が「理不尽」に吠える!

水森の元へ行った志摩は、「いよいよマイが共犯者として逮捕されそうだ」という話をする。

決め手は、ベトナム語で犯人と会話していたためだという。

その話を聞いて、動揺を隠せない水森。

そこに志摩は「理不尽ですよね。理不尽ってベトナム語でなんていうんでしたっけ?」と揺さぶりをかける。

もう証拠は握っている、というアピールを畳み掛けるが、水森は頑なに事情聴取を拒む。

呼びかけに応じた19人の外国人労働者は捕まり、無実のマイまでもが捕まるながら、主犯である水森がのうのうと暮らしていることを「理不尽」と志摩が追い詰めると、水森は「この国で起きていることこそ理不尽だ」と開き直る。

それは、視点を敢えてマクロにすることで自分のした悪事を矮小化するような発言だった。

言い訳を繰り返して自分のしたことを正当化しようとする水森を見、苛立つ志摩は「うるせー!」と大声をあげる。

「何十万人の話をしているんじゃない、マイさんというたった1人の、1回だけの人生の話をしている!」

その声を聞き、水森はただ呆然とすることしかできなかった。

 

#3:00の謎

その日、新たにSNSへ犯行を呼びかける投稿が見つかった。

しかし、前回の犯行時のように、投稿は拡散されていないが、なぜなのか?

陣馬の言葉をヒントに、九重がSNSの投稿に込められたメッセージに気づく。

前回の犯行が9日の3:33だったのに対し、今回の犯行予告は3:00。

ベトナムでは9という数字が縁起がいいのに対し、単体の3は縁起が悪いことを表すという。

暗に、犯人は「集まるな」と言っているのだ。

それは、今回の犯行が単独行動であることを示していた。

犯人は、わざと伊吹と志摩に捕まるために投稿したのである。

それに気づいた2人は、現場に急行する。

捕まるつもりのはずの犯人は、なぜか現場から逃走。

何が何だかわからない伊吹と志摩は、とりあえず犯人の後を追う。

 

犯人は水森で日本人?

犯人はやはり、水森だった。

水森は過去の記憶を思い出していた。

それは美しい紫陽花の記憶である。

水森は、純粋なマイとの見る世界の美しさに安らぎを感じているが、そこに安らぎを感じれば感じるほど、自分がしていることへの罪悪感がどんどん大きくなってきてしまうことに気づいていた。

悪いのはこの国の在り方であって、自分ではない。

しかし、マイといればいるほど、そう言い聞かせていた自分の心が崩れてしまう。

自分は卑怯で悪いカタツムリだ。

でもそれでいいのか、本当にそれしかできないのか…?

水森は、人目がつく大通りで逃走をやめ、目出し帽を脱ぎ、この国の「理不尽」について叫ぶのだった。

「外国人はここへ来るな、ジャパニーズドリームは全部嘘だ!」

騒ぎを聞きつけたマイは、取り押さえられる水森を見つけて駆け寄ろうとするが、伊吹に止められてしまい、届かない。

それを見て同様に「来るな!」と叫ぶ水森。

マイが目にしたのは、強盗犯である水森の、最後の良心だった。

 

miu5話エピローグ

後日、署外でもんじゃ焼きをマイに振る舞う伊吹と志摩。

特定技能1号という制度で新たに沖縄で職を得て、マイの顔は希望に輝いていた。

その表情を見て安心する伊吹と志摩。

一件落着…といったところだったが、ふとしたことから伊吹は志摩の昔の同僚と思しき人たちが志摩を「相棒殺し」と呼んでいるのを耳にしてしまう。

 

ナウチューバー特派員RECと成田岳

その頃、事件の解説動画を主に配信ネタとして提供しているナウチューバー・特派員RECの元には、成田岳を名乗る人物からのSOSが…。

渡邊圭祐さんが演じるナウチューバーRECは、先輩がいるテレビ局に行き「外国人労働者の事件の動画を売りたい」と話をしたのだがけんか腰に話をしてしまい断られた。

しかし其の後、事件の動画でバズリ知名度があがった。

そのナウチューバーRECを成川が頼りにしたのか…それとも利用するだけなのか…。

物語は運命の糸をあざなえながら、少しずつ動き始める。

第5話のテーマは外国人留学生。身近でありながらなかなか実態を知らない私たちもまた、現実と向き合えていないのかもしれません。

今回は、伊吹の恩師が登場したり、キャリアの九重から博多弁が出たりと、キャラクターの新たな一面を見ることができた回でした。

そしていよいよ、次回は志摩の過去に迫る回となります!

まだまだ目が離せませんね。

 

miu5話の感想

 

まとめ

ここまで、MIU404(miu)5話のネタバレあらすじ!GOTOコンビニ強盗はベトナム人留学生と関係がある?犯人なの?についてご紹介しました。

MIU404(miu)5話のネタバレあらすじのトピックは下記の通りです。

  • GOTOコンビニ強盗の主犯はベトナム人の犯行と偽装した日本人の犯行だった。
  • 外国人留学生の生活の実状は、日本では安い労働力として酷使されているという厳しい現実がある。
  • 伊吹は志摩が過去の出来事から「相棒殺し」と呼ばれていることを知ってしまう。
  • 3話で行方不明になった成川岳と名乗る人物から、ナウチューバーに連絡が入る。

いよいよ志摩の過去について明かされます!

1週間が待ちきれませんね!

お読みいただきありがとうございました。