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miu404香坂の死の理由や真相は?6話ネタバレあらすじ!

miu6話のネタバレあらすじ!村上虹郎演じる元相棒の過去は?
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今回は、MIU404(miu)6話のネタバレあらすじ!村上虹郎演じる志摩の元相棒香坂の死の理由や真相は?過去は?について記事を書きたいと思います。

第1話の放送から視聴者が気になっていた、相棒にまつわる志摩の過去がようやく語られます!

その元相棒・香坂役を演じるのは、村上虹郎!

なぜ死んだのか、その理由や事件の真相が語られた第6話について、あらすじのネタバレをご紹介します!

 

miu404の6話ネタバレあらすじ!

第5話は外国人留学生の受け入れにまつわる不都合な真実の一面を垣間見ました。

6話はとうとう、志摩の過去!サブタイトルは「リフレイン」です。

相棒殺しの呼び名がついてしまったのは何があったんでしょうか?

6話のあらすじはこちらです↓

ふとしたことから「志摩(星野源)は、相棒殺し」と耳にした伊吹(綾野剛)。

一体過去に何があったのか、伊吹は本人から聞き出そうとするが、志摩は頑なに話そうとしない

我慢できなくなった伊吹は、今度は九重(岡田健史)にターゲットを変え、志摩の元相棒・香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていたことを知る。

伊吹は九重を仲間に従えて、香坂の死の真相と、同日に起きていた連続毒殺事件を独自に調べ始める。

過去をよく知る陣馬や桔梗の口は重いが、伊吹の「志摩を救いたい」「真の相棒になりたい」という強い思いに押される形で、一歩一歩真相に近づいていく。

 

miu404の6話:志摩は「相棒殺し」?

あくる日の捜査中、車内で伊吹は、志摩を「相棒殺し」と呼んだ署員のことを思い出していた。

どうしても気になる…。

とはいえ「志摩ちゃんちょっとお話ししようか?」と持ちかけるも「結構です」と断られる始末。

あの手でこの手で話しかけるも、のれんに腕押し状態…

そこで伊吹は強硬手段に出る。

勤務終わり、車を降りる志摩の背中に向かって、はやしたてるようにこう声をかけた。

「よっ相棒殺し!」

ゆっくりと振り返る、その志摩の顔からは静かな怒りが感じられた。

「お前のことをそう呼んでる人がいて、何の話かなーと思って」

挑発する伊吹だったが、志摩は冷静さを取り戻し、伊吹を相手にせずに去って行ってしまった。

九重が教えてくれたところによると、志摩の相棒が死んでるのは本当だという。

不審な死で、事故か自殺かは分からないというのだ。

志摩の元相棒は、香坂よしたか。

転落死で、遺体の第一発見者は、相棒…つまり志摩である。

現場の屋上にはウイスキーのボトル。

アルコールが飲めないはずの香坂からは、遺体から香るほどのウイスキーが検出されたとのこと。

そして驚くべきことに、志摩は当時、捜査一課にいたという。

しかし、その事件を発端に、志摩は捜査一課を外されたのだった。

陣馬は「6年も昔の話をほじくり返しても仕方ない」と伊吹を諭すが、伊吹は自分が志摩について何も聞かせられていないことが納得できないでいた。

そのやりきれなさを志摩に伝えるが、やはり口を割らない。

「聞き方に工夫がない。刑事なら自分で調べろ」と一蹴する。

そんな志摩を見て火がついた伊吹は「心の底からぎゃふんと言わせてやるよ」と受けて立つ。

…とはいえ、伊吹1人にそんな捜査能力はなく…九重を捕まえて、プライドを煽り、自分の捜査を手伝わせることに成功する。

まずは、「相棒殺し」を噂していた帳本人、捜査一課のカリヤから話を聞くことにしたのだった。

 

miu404の6話:香坂は事故死か、自殺か、それとも他殺?

捜査一課のカリヤは、志摩の相棒・香坂が死んだ日のことをよく覚えていた。

タリウムを使った連続毒薬事件の犯人・南田弓子が逮捕された日のことだったという。

その日、理由は分からないが、志摩と香坂の2人はもめていた。

人を殺してもおかしくないくらいの剣幕で、志摩が香坂を捕まえて別室へ連れて行き、そして犯人確保の際にも、志摩と高坂だけは現場に来なかったという。

カリヤは香坂の転落死について、志摩が香坂を突き落としたのだと思っているようである。

そしてその転落事故の初動捜査に当たったのが、当時機捜3班だった陣馬と桔梗だったという。

その2人は、当時から志摩と懇意にしていたということで、カリヤは証拠を握りつぶしたのでは?とにらんでいるのだった。

その話を聞き、伊吹と九重は驚きを隠せない。

その頃、志摩は桔梗の家にいた。

桔梗宅の給湯器が壊れてしまったので、多忙で在宅できない桔梗の代わりに志摩が在宅することになったのである。

ハムちゃんから、桔梗が時々語る亡き夫ののろけ話を聞いたりして、少し複雑な心境になる志摩。

しかし、桔梗の子どもであるゆたかと交流したり、いつもの殺伐とした空気とはまた違った緩やかな空気が流れていた。

伊吹と九重はカリヤの話の後、初動捜査を担当したという陣馬に話を聞きに行くが、陣馬はいつもの飲み屋ですっかり出来上がっていた。

とはいえ、さすがは刑事。

「酔いつぶれていた俺はなんにもいわねーぞ」と威勢だけはよく、伊吹が真正面から聞いたところでは全く歯が立たない。

そんな九重には「飲めば話を聞かせてくれるんですよね」と吹っかけると、陣馬は血相を変えて「飲まない酒は飲むんじゃない」と怒鳴った。

九重と、飲めない酒を飲んだ末に亡くなった香坂がオーバーラップしたのだろうか。

観念した陣馬は、事件当日に現場へ到着した時のことを少しずつ話し始めた。

 

陣馬と桔梗が現場に到着すると、香坂の遺体の横に表情のない志摩が座り込んでいた。

陣馬が屈み込むと、飲めないはずの香坂から、近づいただけで香るほどのウイスキーの匂いがする。

不思議なことに志摩は、屋上へはエレベーターでは行けず階段で行くこと、飲んでいたウイスキーがグレングリアンであることを指摘する。

その言葉に促されるように屋上へ行ってみると、香坂のもう片方のサンダルが見つかった。

そして屋上に置いた椅子の横には、グレングリアン。

「俺らがここに来る前にもうここへ来たのか?」と問う陣馬に「いえ…」と志摩は抜け殻のように答えた。

 

志摩はぼんやりと、あることを思い浮かべていた。

そこは捜査一課の倉庫室であった。

香坂は何か手紙を書いている。

そこへ、志摩は歩み寄り、香坂の肩に手を乗せる。

「香坂、お前たちがやったことはゆるされない。でもそうさせたのは俺だ。」

そこで映像が途絶える…。

 

再び桔梗宅。

昼ごはんのオムライスを3人で仲良く食べていると、伊吹から志摩へ電話が入った。

伊吹は、完全に酔っ払った様子で、意味のわからないことを大声でわめき、大笑いしている。

志摩は呆れ、「楽しそうで何よりだ」と冷たく言い放ち、電話を切る。

そんな志摩を見て、ゆたかは「イヤなヤツなら電話に出なきゃいいのに」とつぶやいた。

志摩は少し考えた後、「相棒だから、相棒からのSOSにはどんな時も応えないといけない」と返すのだった。

伊吹と九重は、香坂は手紙を残していたという話を酔いつぶれた陣馬から聞き止める。

手紙…もしかして遺書だろうか?

 

miu404の6話:伊吹「志摩と走るのに必要なんすよ」

そこは香坂の家の屋上だった。

飲めないくせにグレングリアンを煽りながら、香坂は「俺はもう刑事じゃなくなってしまった」と涙を流している。

そんな香坂の横に寄り添うように立っているのは志摩だ。

「刑事じゃなくてもお前の人生は終わらない」

そこでまた、頼りなく映像は途絶える…。

 

手紙の謎をとくため、志摩と九重は桔梗に話を聞こうと署にやってきた。

酔っ払いの2人を見て「休みの日は飲んでもいいけど飲んだら署に来るな!」と追い返そうとする桔梗。

そんな桔梗に、伊吹と九重が、香坂が書いたという手紙について聞くと、桔梗は表情を一変させ、「帰りなさい。面白半分で調べることじゃない」と、冷たく言い放った。

桔梗は「相棒なんて一時的なものでしょ?」と言う。

そんな桔梗に、伊吹は異論を唱える。

こうして今伊吹と志摩が相棒になっている縁は「連続したスイッチ」だというのである。

入るはずのない機捜に、たまたま縁あって配属され、志摩と組むことになった伊吹。

これは全て、偶然だが縁が導いた必然でもあるのだった。

伊吹は、まだ志摩を理解することを諦めていないのである。

「志摩と全力で走るのに必要なんすよ」と答える伊吹の目は、真剣そのものだった。

伊吹の様子を見て、観念した桔梗は「いいわ、シャワーを浴びて酒を抜いてきなさい」とため息をつくのであった。

 

miu404の6話ネタバレ!高坂の死の理由や真相は?

ここからが、miu404 6話ネタバレとなります!

桔梗が見せてくれた資料から明らかになったのは、香坂の事故死という事実だった。

香坂は、当時捜査していた「連続毒薬殺人事件」で、己の弱さと歪んだ正義により、誤認逮捕まがいの捜査を行ってしまった。

そのせいで相棒である志摩にも失望されてしまい、退職届を書き、その直後に屋上で酒を大量に飲み、階下へ降りる際に足を滑らせて命を落とした…というのがことの顛末だったのである。

しかし、志摩はこれをただの事故死だと片付けることができなかったのだ。

香坂は確かに間違ったことをした。

しかし、相棒という一番近い立場にいる志摩は間違ったことをした香坂の異変に気づけたはずだったし、話を聞いてあげることもできたはずだったのに、それをしなかった。

結果的に香坂が命を落とすことになったのは自分のせいなのではないかと、後悔をし続け、志摩は自分を責め続けていたのである。

そんな志摩を救ったのは、伊吹だった。

伊吹は、刑事を退職しようとしていた香坂がただ失意の中死んだのではなく、最期まで刑事としての正義を貫いていたことを、証明したのである。

足を滑らせるほど急いで、香坂が行こうとしていたのは、たまたま屋上から見かけた深夜の犯罪現場だったのだ。

当時の被害者と会う機会を得て、志摩は香坂へのメッセージを受け取り、ようやくもう一度事故現場で香坂と向き合うことができた。

また一歩、真の相棒に近づいた2人だったが、その2人にエトリの気配が忍び寄る…

miu404 6話のオチネタバレ詳細についてご紹介します!

 

miu404の6話ネタバレ:香坂の死の理由は?

桔梗が見せてくれたのは、2013年に起きた事件の報告書である。

機捜4班を立ち上げるにあたり、志摩を加えることをよく思わない人もいたため、その人達を説得するための資料として作成したという。

「部外秘だからね。変な噂を信じてうろうろされるよりマシなだけよ」

そこには、香坂の死の真相が書いてあった。

手紙だと陣馬が言っていたのは、実は香坂の退職願だった。
司法解剖の結果も書いてあった。

その結果は、高所からの転落ではなく、一番最後の非常階段の折り返し部分でつまずき、その勢いで手すりの外へ体が放り投げられた格好になったことを示していた。

紛れもなく、事故死である。

退職願は、「刑事とは正義」と書かれた一文から始まっていた。

 

場面は変わり、タリウムによる連続事件の捜査中へと時間が巻き戻る。

志摩と香坂は、被害者の男性2人と共通の不倫相手であるとタレコミのメールがあった相手に聞き込みを行っていた。

聞き込みの最中、不用意な言動をする香坂に、志摩は苛立ちを隠せない。

調査にしても、香坂は志摩に資料の甘さを突かれて「調べ方が悪いんじゃないか」と厳しい指摘を受けてしまう。

そんな志摩の厳しい言葉や態度に追い詰められ、香坂は次第に相棒である志摩に相談をせず、単独で捜査を行うようになっていった。

その結果、聞き込みを行っていた相手の女性に近づきすぎてしまい、自宅へ上がるどころか、口移しで得体の知れない飲み物を飲まされることとなってしまう。

恐怖を募らせた香坂は聞き込み相手の女性を犯人と確信し、偽の証拠をでっちあげて逮捕状を取ろうとする動きを始める。

それに気づいた志摩は香坂を問い詰める。

香坂は、結果的に犯人が捕まれば、偽証も正義だと主張するが、志摩は「法を守らずに権力をふるうのは暴力だ」と警告する。

その日、犯人は逮捕された。

部屋からタリウムが発見されたという。

犯人の名前は、南田弓子。

志摩と香坂が捜査していた相手・中山詩織とは全くの別人であった。

中山詩織は、南田弓子と被害者の関係を知り、自分で自分をタレコミするメールを送って捜査を引っ掻き回し、楽しんでいただけだったのである。

香坂は危うく、誤認逮捕をするところだったのだ。

志摩が「どうしてこんなことをした?」と詰問し、叱責した翌日、香坂は皮肉にも、遺体で発見されたのだった。

 

「低い場所からの転落死。間違いなく事故だ、打ち所さえ悪くなければ、あるいは、酔ってなかったら助かった」

桔梗から事情を聞いた九重と伊吹は、改めて陣馬の元へ行き、陣馬の口から改めてそう聞くことになった。

九重は思わず、香坂と自分を重ね合わせる。

「自分が香坂さんの立場だとして、志摩さんに言えるかな?自分が使えない人間だなんて…」

すると陣馬は、珍しく真剣な調子で、こういうのだった。

「間違いも失敗も言えるようになれ!最初から裸なんだったら、なんでもできる」と。

 

その頃、伊吹は、香坂の事故現場となったマンションから志摩に電話をしていた。

「事故だった、香坂の手紙も読んだ」

志摩は「なんだほんとに調べたのか」と素っ気なく答える。

「でも、一個だけ分かんなくって。生きてる香坂にあったのはいつ?志摩はなんて声をかけたの?」

そう、伊吹が知りたかったのは、事件の真相ではない。

志摩の気持ちである。

「降参か」と問う志摩。

「こーさん、教えて」とねだる伊吹。

志摩は初めて、過去においてきたままの自分の心と向き合うのだった。

 

miu404の6話ネタバレ:志摩の「リフレイン」

生きてる香坂にあったのはいつか、志摩はなんて声をかけたのか?

「あの手紙を書いてた」とき?

「ビルの屋上」にいたとき?

志摩は香坂が手紙を書いていたことも、香坂が屋上にいたことも、どちらも知っていた。

しかし、実際は…。

「俺は、どっちにも行かなかった」

何度も、香坂に声をかけるチャンスはあったが、かけなかった。

退職願を書いている時は、その背中を確認しただけで、声もかけずに扉を閉めてしまった。

香坂が屋上で酒を飲んでいる時もメールで「うちの屋上で飲みませんか?志摩さんの好きな酒、用意しています」という誘いがあったにもかかわらず、無視した。

志摩は後悔していたのだった。

スイッチはいくらでもあったのに、相棒が苦しんでいる姿を見ないふりをしたことを。

「何度も何度も何度も何度も何度も何度も…頭の中でくりかえす。

俺があいつに最後にかけた言葉は『進退は自分で決めろ』だ」

志摩は、事故だなんて思っていなかったのだ。

どこかのタイミングで自分が香坂に寄り添っていれば、相棒は、飲めない酒を許容以上に飲み、階段から足を滑らせて転落死するなんていう死に方をしないで済んだのではないか。

悔いても悔いても時間はもう戻らない。

と、突然、電話口で伊吹が叫ぶ。

「志摩、香坂が死んだのって、2013年のタコの日の深夜2時ごろ?」

伊吹は、事故現場であるマンションの屋上から、あるものを目にしたのだ。

「志摩、今すぐ来い、香坂のマンションだ、来ないとお前は後悔する!」

伊吹は一方的にそう言って電話が切れてしまった。

呆れて電話を眺めながら、「いかねーよ」と1人呟く志摩。

しかし…

「行かなければ後悔する」かもしれない。

相棒のSOSには応える、志摩は香坂の死から自分にそう誓ったのだ。

仕方なく、志摩は香坂のマンションへ向かうのであった。

 

miu404の6話ネタバレ:エピローグ

マンションの屋上では、伊吹が待っていた。

伊吹は香坂が、志摩を待ちながら、死の直前で何を見たのか気づいたのである。

なんと香坂は、深夜のマンションの屋上から、犯罪の瞬間を見つけたというのだ。

他のマンションの最上階で、女性の部屋に忍び込もうとする怪しい人影を見たのである。

そしてそれを、マンションの屋上から携帯電話で通報したのだった。

 

伊吹がそれに気づいたのは、向かいのマンションに大きく横断幕がはられていたためだった。

その横断幕には、「2013年8月8日深夜2時ごろ、通報してくれた人を知っていたら教えてください」と書いてあった。

 

当時の通報履歴も残っていた。

通報後、香坂は慌てて階段を降り現場に急行しようとしたため、足がもつれ、転落したのである。

刑事を辞めようとしていた香坂だったが、最期の瞬間まで、香坂は正義に身を投じる刑事だったのだ。

 

伊吹は志摩を伴い、向かいのマンションを訪ねた。

その部屋に住んでいる女性は、子どもを授かり、結婚することになったので、引っ越す前に一言、通報者にお礼が言いたいと思い、先月から横断幕を出していたという。

「通報してくれた人に伝えてくれませんか?私もこの子も、あなたのおかげで元気です」

それは、自分の身に代えて香坂が守った命だった。

志摩は、その言葉に「はい、必ず伝えます」と強く頷いた。

 

マンションの下、香坂の事故現場で、志摩は座り込んだ。

「ずっと来られなくてごめん」

そこで志摩は、もう今はいない香坂に心を打ち明ける。

香坂を刑事に向いていない弱い人間だと思っていたこと。

でもそう思っていた自分も、あの事件からウイスキーは飲めなくなったこと。

「俺も大概弱かった」

生きていれば。

「刑事じゃなくても、生きていれば、やり直せたのにな…」

それは心からの、志摩の後悔だった。

 

志摩を待っていた伊吹は「何話したの?」と志摩に問いかける。

「内緒」と、志摩はどこかふっ切れた様子である。

「刑事やめたりしないよな」と伊吹が聞くと、志摩は「今やめたら俺は自分を絶対に許せない、何度も何度もブーメラン食らいながら、続けるよ」と答えた。

「安心しろ、俺の生命線は長い。殺しても死なない男、それが伊吹藍!」

志摩を元気付けようとそう言い放つ伊吹に「心の底からイラっとした」と答える志摩はもうすっかり普段通りだ。

背中合わせにお互いを感じつつ、しかし言葉とは裏腹に、その表情は二人とも晴れやかである。

 

後日、桔梗の家。

伊吹と志摩を呼んで、縁側でバーベキューをしている。

伊吹がゆたかの「父親」に立候補するが、息子のゆたかは「俺、志摩がいい」という。

まんざらでもない志摩だったが、桔梗がばっさり「プライべーとでも仕事の話しちゃうから、ない!!!!!」と一言。

「警官同士の結婚もけっこうあるんだけど…」とボソボソつぶやく志摩を見てにやにや笑う伊吹。

そんなたわいもない会話が…外の車から傍受されていた。

先日の給湯器の交換で、盗聴器をしかけられていた様子である。

羽野麦を狙う、エトリによるものだろうか?

平穏な日常に、少しずつ暗雲が立ち込めはじめた。

いよいよ、志摩の過去もわかり、物語も核心に近づいてきましたね!

 

miu6話のネタバレ|リアルタイムで動画を紹介

 

まとめ

今回は、MIU404(miu)6話のネタバレあらすじ!村上虹郎演じる志摩の元相棒miu404の香坂の死理由や真相は?過去は?について記事を書いてきました。

MIU404(miu)6話もやばかったですね!

特に、いつもは冷静な志摩が過去の後悔を吐露するシーンや、九重に「間違った自分を認められる人間になれ」と陣馬が諭すシーンが印象的でした。

生きるということは、後悔と懺悔のリフレインですね。

  • 村上虹郎演じる志摩の元相棒・香坂の死の理由は、自殺や他殺ではなく、事故死だった。
  • 志摩は元相棒・香坂の死という過去から、相棒を追い詰めたまま救えなかったという自責の念に囚われ続けていた。
  • 元相棒・香坂が転落した真相は、刑事としての務めを全うしようとしての行動ゆえだった。

 

お読みいただきありがとうございました。