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ミステリというなかれ原作結末最終回ネタバレ黒幕犯人を考察!ガロとライカの正体は?

ミステリというなかれ原作結末最終回ネタバレ黒幕犯人を考察!ガロとライカの正体は?
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「ミステリと言う勿れ(ミステリというなかれ)」原作結末最終回ネタバレ黒幕犯人を考察!ガロとライカの正体を徹底調査していきます!

漫画で大人気の「ミステリと言う勿れ」。

2022年1月10日よりドラマ版もスタートし、その後も高視聴率を叩き出しています。

原作とはちょっと違うオリジナルエピソードも入っており、ドラマを観るのも楽しいですよね。

漫画で描かれている結末とドラマでの結末が違うような気がしますが…。

今回は、原作「ミステリと言う勿れ」の最終回をネタバレアリでお伝えしていきます!

また、「ミステリと言う勿れ」の犯人、そして黒幕は誰なのか気になりますよね。

「ミステリと言う勿れ(ミステリというなかれ)」ファンの方なら誰もが気になるような疑問も考察していきます。

「ミステリと言う勿れ」の結末には、犬堂ガロやライカなども関わってきそうですね。

犬堂ガロやライカの正体も暴いき、その後についても調べてみたいと思います。

皆さんも一緒に「ミステリと言う勿れ」を楽しみましょう。

 

ミステリというなかれ原作結末最終回ネタバレあらすじ

ドラマでも漫画でも人気の「ミステリと言う勿れ(ミステリというなかれ)」。

今回は、「ミステリと言う勿れ」原作の結末をネタバレありでお伝えします。

どうしても気になる方、ぜひぜひ読んでみてください!

また、ドラマでは最終回を迎えますが、どうも原作とは違う終わり方をしそうな気がします。

こちらも楽しみですね。

 

ミステリというなかれ原作結末最終回ネタバレ

原作となっている漫画は只今10巻まで出ているようです。

ですが、まだ完結しておりません。

はっきりとした最終回の結末は分かっていませんが、ドラマで描かれていない結末がありますのでお伝えしますね。

第2話の「episode.2前編」

ここで犬堂ガロと出逢いますね。

ガロの姉である犬堂愛珠が殺され、その犯人を見つける回です。

結局、犯人は愛珠が乗ったバスの運転手でした。

ですが、そもそも滅多にバスを利用しない愛珠が何故バスに乗ったのか。

どこに行こうとしたのかをガロは探っていきます。

その中で「ジュート」という名前に気がつき、「ジュート」が誰なのかを探す。

今のところ、ドラマはここまでとなっています。

この後の展開がドラマであげられるかは分かりませんが、原作では、ジュートと愛珠の関係が描かれています。

愛珠がジュートと呼ぶ人物は羽喰十斗のことです。

羽喰十斗は連続殺人犯であり、ドラマでは千原ジュニアさんが演じていました。

そして、愛珠がやりとりしていたジュートの正体は「辻浩増」という男でした。

なんと、この辻という人物、実は、羽喰十斗の息子だったのです。

横浜のミュージアムで学芸員をしていた辻は、父ジュートの存在を世の中に思い出させようと連続殺人事件を起こしていました。

「ジュート」という名前の中に10という数字が入っているので、同じ数字が入っている人物は殺してもいい、というルールを決めていました。

愛珠から「死にたい」という要望を受け、名前にも「じゅ」が入っているため、愛珠を殺そうとバスに乗せました。

そこで運転手に殺されるという予想外の出来事が起きましたが、本当に犯人になる予定だったのはジュートの息子「辻」だったのです。

まだ完結していない原作ですが、整、ガロ、ジュート(辻)が大きく関わってきそうですね。

 

ミステリというなかれの黒幕犯人を考察!

「ミステリというなかれ」では、各回ごとに話が違い、それぞれ犯人がいます。

ですが、その裏側で大きな黒幕がいるようです。

ミステリと言う勿れ 9巻
面白かった。落ちないなあ。事件が解決に向かって伏線回収とか全ての言動が繋がっていく瞬間に鳥肌が立って震える。いよいよ黒幕っぽい人物も出てきた。後半の事件は日常回と違って主要キャラも絡んでくる大きい構成。整くんが歯切れ悪いのも理由がありそうで気になる

果たして、黒幕は誰なのか…予想していきましょう!

 

 ミステリというなかれの黒幕犯人は誰?

ズバリ黒幕は「天逹先生」と予想されます!

天達先生は、整が通っている大学の心理学の准教授です。

犬堂愛珠の死には、イケメンカウンセラー鳴子が関わっていると思われます。

そして、鳴子の経営する心療内科で、心理カウンセラーの三吉喜和が働いていたというつながりがあれば、天達先生と鳴子が関わるのも無理はありません。

三吉喜和は天達先生の恋人で、子供の頃虐待に合っていた整の母親がわりのようなカウンセラーです。

三吉と天達先生は一緒に、整の成長を見守ってきたんですね。

天達先生の恋人である三吉は悲しい事件に巻き込まれて亡くなっています。

恋人を亡くした天達先生は「ふっきれている」といっていますが、このことが事件の鍵を握っているのではないかと思います。

イケメンカウンセラー鳴子が黒幕かな、、との予想もつきますが、その裏側で天達先生が動いているのではないでしょうか。

あくまでも予想ですので、分かりませんが。。。

天達先生が黒幕だったら、整にとっては大ダメージですよね。

黒幕ではないことを祈ります。

個人的には天達先生は好きなので黒幕であってほしくないのですが、ドラマを見る限りでも犯人なのではないか?と思ってしまいます。

黒幕が分りしだい追記します^^

 

ミステリというなかれガロとライカの正体は?

整と妙に波長が合うガロとライカ。

ドラマでもこの2人に対するコメントが多数ありましたね!

私自身も気になる存在でした。

 

ミステリというなかれガロのその後結末は?

バスジャック事件で出会ったガロという男。

ガロは犬堂愛珠の弟で、もはや恋人なのではないかとも予想しています。

そんなガロは愛珠を殺したバスの運転手を殺害した容疑がかけられます。

おそらく本当に殺害したのでしょう。

その後、姉の愛樹が残した手紙に書かれた「ジュート」の正体を暴くため立ち向かっていくガロ。

警察から追いかけられているにも関わらず、ジュート探しをするガロに感心します。

ガロは愛樹が闇カジノでアルバイトしたことを知ります。

そして、それはカウンセラーの鳴子の勧めで始めたことを突き止めるのです。

最後は恐らく、ガロと鳴子の対決になるのではないかな、と思います。

 

ミステリというなかれライカのその後結末は?

長年入院していたライカ。

病院で整と出逢います。

ライカは頭の病気のために入院しているようですが、整よりも知識が豊富で洞察力・観察力に長けています。

そんな彼女は「解離性同一性障害」だったのです。

二重人格と呼ばれるものです。

千夜子という妹がいると話していたライカ。

本当の人格が千夜子で、ライカは千夜子の中にいる人格だったのです。

千夜子が病気を治すには、心の中にいるライカが消えなければなりません。

ライカは整に、「春になったらお別れだ。」と話しています。

ですが、整に出会ったことで楽しみや嬉しみをしり、このままだと消えたくないと思うようようになってしまうと考え、整との初詣の日にお別れをしました。

その後、春が訪れ千夜子は退院します。

もちろん千夜子は整のことを知りません。

ライカは千夜子の心の中で永遠の眠りについたのです。

 

まとめ

ミステリというなかれ原作結末最終回ネタバレ黒幕犯人を考察!ガロとライカの正体を徹底調査していきました!

原作ではまだ最終回を迎えておらず、結末が分かっていません。

ですが、心理カウンセラーの鳴子、そして天達先生が深く関わっているような気がします。

黒幕の予想はひとりひとり違うかと思いますが、私自身は「天達先生」かと。

ですが、天達先生だったら正直悲しいです。

どうなるんだろう…。

また、ガロやライカの正体もわかって来ましたね。

ライカの正体を聞いた時は、驚きましたが、なるほど、と納得もしました。

ライカが永遠の眠りにつく場面では思わず涙してしまいました。

切なくて、悲しい気持ちになるシーンでした。

ドラマではもうすぐ最終回を迎える「ミステリと言う勿れ」。

誰が犯人なのか、原作やドラマを観ながら考察するのがミステリーの醍醐味です。

皆さんもドラマを観て、原作を観ながら犯人を予想してみてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。