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人生最高の贈り物ネタバレ結末どうなる?ゆり子は死ぬの?

人生最高の贈り物ネタバレ結末どうなる?ゆり子は死ぬの?
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ドラマ『人生最高の贈り物』(人生最高の贈りもの)の結末ネタバレあらすじ!ゆり子は死ぬの?について記事を書きたいと思います。

人生最高の贈り物(人生最高の贈りもの)はとても感動するドラマでした。

新春ドラマスペシャルとして最高でした。

親子の関係を大切に描く最高の物語。

ドラマ『人生最高の贈り物』を見れなかったかたや途中で気になった方にも分かりやすく人生最高の贈りもののネタバレをしたいと思います。

それでは早速、ドラマ『人生最高の贈り物』(人生最高の贈りもの)のネタバレ結末どうなる?ゆり子は死ぬの?について紹介したいと思います。

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人生最高の贈り物のネタバレあらすじを紹介!

ドラマ『人生最高の贈り物』の主人公は、石原さとみさんが演じる田渕ゆり子。

静かに長野県安曇野で田渕繁行と結婚し幸せに暮らす女の子。

田渕繁行とは、元々大学の講師だったゆり子の父・笹井亮介の教え子です。

ゆり子の母親は亡くなっています。

父親は一人で東京で暮らしていて、翻訳家として働き、家事や料理も自分でやってなんとか自由きままに過ごしていました。

ちなみに、東京の豊島区にある鬼子母神堂の裏手に佇む小さな洋館に住んでいるため、とても素敵なお家です!

近所に住む原口光代や、翻訳家の担当編集者である野村が泣き妻かた頼まれて毎日のように亮介の面倒を見に来る日々。

そんなある日、結婚して幸せなはずのゆり子が突然帰ってきます。

ゆり子は帰宅した理由は語りません。

あまり父親としてゆり子と関わりを持たずにきた亮介は接し方が分からずあたふたしてしまいます。

なんとか慣れ始めた親子関係の矢先に、ゆり子が帰省した理由を知った亮介。

実は、ゆり子が余命宣告を受けていたということが分かったのです。

物語の後半の亮介がその真実を知った後にゆり子にとる行動が感動的です。

 

人生最高の贈りものの始まりは立川志の輔

ドラマ『人生最高の贈りもの』の始まりは立川志の輔の落語から始まります。

それは、ゆり子の父親である亮介が落語好きだから。

東京の豊島区にある鬼子母神堂の裏手に佇む小さな洋館に住んでいる亮介はそこで翻訳家として仕事をしている。

しかし、仕事をせず落語を見ながら笑っている。

翻訳家の担当編集者である野村もその場にいる。

野村『あの~先生!』

無言でこれを見ろとテレビを指差す亮介。

そこへ、近所に住む原口光代が『お邪魔いたしま~す』と訪問してくる。

元気そうな姿を見たらすぐに帰る光代

亮介『なぁ』

なぁってなんですか

亮介『うるさい!つまんない奴だね~お前は。

今の”なぁ”はな…色んな意味を含めた”なぁ”なんだよ!

分かるか?落語を見たすぐ後に”面白かった~”なんてそんな無粋なことは言いたくない。

”面白い”って言葉はどうも安っぽくなってしまう。

単に笑えただけじゃない、そこにもっと深~く色んなことを感じているのに面白いと言った途端に笑っただけみたいになっちまうわけだよ。

だから、もっと色んな意味で面白かったなぁ~っていう”なぁ”なわけだよ。

そこには言わずの間の余韻と含みがあるんだ!

分かったか?それが大人の会話ってもんだろうが!』

野村『はぁ…。なぁって言われたらなんて返せばいいんですか?』

亮介『えぇ。とか…ですね~って感じかな。省略することで奥行きが生まれるわけだ!それでも編集者かお前!だから、いつまで経ってもアレなんだよ!』

野村『アレってなんですか?』

亮介『あぁ…そろそろ夕食の準備をしなくちゃな…笑』

と野村に夕飯を食べてきなと声をかける。

昨日熱だと嘘をついてサボったのに、つい料理教室へ行ったことを口を滑らせてしまう亮介。

料理を作りはじめる亮介の元へ、光代が現れる。

光代と野村の痴話げんかが始まるが亮介は朝から準備した鮭を調理する。

そして、『うるさい!』と最後には怒る。

 

ゆり子が繁行に離婚を切り出す?

家の花壇に水をあげるゆり子。

近所の方に挨拶をし、『よし!』と何かを心に決めて出かける。

そして、繁行の働く学校へ行き仕事が終わるのを待つゆり子。

校門で待っていたゆり子は繁行と川へ行き、『そうさせてください。そうしたいの。わがままだし、めちゃくちゃなのは分かってる…』と切り出す。

繁行は『分かった』と。

もう一度、『分かったよ』とゆり子の肩を抱き寄せる。

離婚を切り出しのか?実家に帰りたいと切り出しのかも?!

※答えは、ゆり子が帰省した理由は?に記載してあります。

 

電車にゆられ実家に帰省するゆり子

実家に帰ったゆり子が最初にむかった場所はお墓。

母のお墓参り。

綺麗なお花を供えて手を合わせる。

そして、父のいる家へ向かいます。

大きなスーツケースを片手にピンポンのチャイムをうるさく鳴らすゆり子。

それに対し、翻訳の仕事中の父はうるさいなぁと怒りながら玄関を開ける。

『なんでこういう時には誰もいないんだよ』と亮介の独り言。

しかし、そこには扉を開けるとゆり子の姿が…。

ゆり子がいることに驚く亮介。

亮介『あっ』

ゆり子『遅い』

亮介『おっどうした?』

ゆり子『えっ、別に』

亮介『鍵もってんだろ!チャイム鳴らさなくても』

ゆり子『家を出て嫁いだ人間が勝手に鍵を開けて入るのはどうかと思って。』

亮介『そういうもんか…で、なんだ、どうした?突然。』

ゆり子『だから、別に。入っていいですか?お邪魔します。』

これが久しぶりに再会したゆり子と亮介の親子の会話。

そっとスリッパを差し出す亮介。

なぜ帰ってきたのかと聞く亮介だが、ゆり子は敬語でなぜ?理由がなければ帰ってきちゃダメなの?と言う。

浮気されたのかと心配するがそれに対して呆れる。

部屋が綺麗なことに腹を立てたゆり子。

ゆり子『なんか感じ悪い。何コレ、やだぁいやらしい…』と台所が綺麗だから、彼女がいるのかと疑う。

しかし、料理を作っていたのは父である亮介本人。

料理本やメモ書きをみて信じたゆり子だが途端に笑い出してしまいます。

 

亮介の初めての手料理

『あ~お腹空いた』と何度も言うゆり子に仕方なく料理を作り始める亮介。

ゆり子『あぁ~何か食べたい!作ってください。お腹すいた。

お父さんが作った料理が食べたいです!』

亮介『何が食べたいんだ?』

ゆり子『何か美味しいもの?!』

亮介『分かった。待ってろ』

エプロンをつける父の姿を見てこらえきれず笑い出すゆり子。

テーブルに並んだのは美味しそうなシーフードパエリア。

お皿に盛り付けようとする父の手からサーバーと奪いとり自分のだけお皿にとるゆり子。

無言でパエリアを食べるゆり子だが、美味しすぎて笑い始める。

そこへ、近所の原口光代が登場!

光代が亮介が料理教室へ通っていることを明かしたため、みんなで大笑い。

なぜ笑うのかは、過去に父は何もせずにいた姿しか知らないから可笑しいと。

食べ続けて、パエリアの海老が少し硬いかもねと文句を言うゆり子に対し、口が悪いなと言い返す父。

父親似ですさらに言い返したゆり子でした。笑

その後、自分の生まれ育った部屋でしみじみと過ごす。

 

光代に助けを求める亮介

ゆり子が部屋に行ったあと帰ろうとする光代を引き止める亮介。

娘の心配する父親だが何も出来ず…光代に助けを求めます。

亮介『なぁ~なんだと思う?』

光代『あっゆりちゃん?家出じゃないですか?』

亮介『なんで?』

光代『なんでって私に分かるわけないじゃないですか!』

亮介『浮気でも酒でもギャンブルでもないらしいぞ!』

光代『そんなねぇ~主婦が家出するのに理由なんていくらだってありますよ』

亮介『どんな?』

光代『奥さんは無かったんですか?家出したこと…』

亮介『無い!そんなもの。』

光代『我慢強い人だったから』

亮介『えっ?どういう意味だ?』

光代『本人に聞いてみたらいいじゃないですか!』

繁行に聞いたら?と言われるがそんなみっともないことはできないよと亮介。

面倒くさいな~もうっと帰ろうとする光代。

そこへ、ゆり子がお風呂にはいるために現れてごまかす亮介。笑

ゆり子はそんなことにも構わず『ねぇお父さん、明日の朝食なんですか?料理教室仕込みの朝食楽しみ♪お風呂いただきまーす!』

光代『大丈夫!急がなくても、あの様子ならしばらくいるから!』

結局、光代にもうまく逃げられてしまい、ゆり子が帰ってきた理由は分からず終い。

ため息をつく亮介。

 

翌朝の父が作ってくれたエッグベネディクト

次の日の朝ごはんも楽しみにしているねと寝たゆり子に対して張り切って亮介が作ったものは、エッグベネディクト!

アメリカで主流のマフィン、ハム、玉子などが乗ったプレート♪

ゆり子『う~ん、美味しい!』

亮介『お~そうかと誇らしげ』

あぁ~コーヒーをさぁと娘に淹れてもらおうとした亮介だが、『あぁお願いします』と作らされるはめに。笑

そこへ、翻訳家の担当編集者である野村が登場。

野村はゆり子へ想いを寄せているため、顔がゆるむ。

野村『何かあったんですか? 離婚とか?』

空気の読めない野村は『コーヒーを入れろ』と亮介に言われ、顔がゆるみながらもコーヒーをセットし始める。

亮介は、ゆり子にいつまでここにいられるのと尋ねるが『決めてない』と言われて、『そうか…それは良かった。』と答える。

真剣な父に対し、ゆり子は食べることばかり考えているようで上に目線を向けながら、『お父さん!お昼は何時からだと思っていればいいですか?』と。

心配しつつも呆れ顔の亮介。

朝食のあとは、神社へお参りし、商店街でお買い物♪

亮介とゆり子はパン屋さん、本屋さんとまわり楽しそうでした。

その夜、繁行と電話で話をするゆり子の姿があった。

 

亮介がバーへ

田辺正一と待ち合わせをしていた亮介はバーへ!

スーパーで買い物してきて袋いっぱいに野菜を詰めてバーに入ってきた亮介に、田辺は不機嫌な顔をするが…亮介はお構いなし。

亮介『仕方ないだろう!お気に入りのスーパーが8時で閉まっちゃうんだもん』

田辺『しかし、変わったね~かみさんが死んでから。そんな風になるとは思わなかったね。』

亮介『そっか?うちのかみさんさぁ~家の中のこととか完璧だったんだよ!いつも綺麗にしてたし、飯も上手かった。

でもなぁ、それが当たり前になってたわけだよ…生きてた時はな。

死なれてみたらさ、1人で家に居て思ったんだよ。

う~ん、どんな気持ちで家に居たんだろうか。

どんな気持ちでうちのことをやってたんだろうか。

台所に居る時、何を考えて料理をしてたんだろうかってそんなことをな。

そしたら、知ってみたくなったんだ!

俺も味わってみたくなったんだよ!』

田辺『お~さすが翻訳家!言うことが違うね~』

でな、料理を始めたら面白くて、道具にも拘りはじめてさ~とバーテンダーさんのシェーカーを丁寧に拭く姿をみて男とは道具も好きだからなぁ~と見合わせて笑いあう2人。

ゆり子が帰ってきた理由が分からないとウイスキーのロックを飲みながらまったり語り合う。

その頃、ゆり子は父の書斎にはいり椅子に腰掛けて『変わらないなぁ~』と母の写真を手にとり思い出に浸る。

田辺の娘のりょうこちゃんの話になり、お中元などを勝手に持って帰るんだなどの笑い話をしたが、どうしたらいいか…かみさんにでも相談するかねぇで自問自答。

そして、野菜をつめた袋を持ち帰宅。

野菜を受け取り、嬉しそうなゆり子。

父と普通にこういった生活をしたかったのだ。

 

墓石の前で泣き崩れるゆり子

次の日、亮介が墓参りに行くと先に訪れていたゆり子を発見。

しかし、墓石の前で泣き崩れるゆり子を見て亮介は心配になるが話しかけずに帰宅。

亮介は、原口光代と野村に”昔お世話になった人が倒れたから見舞いにいく”とゆり子に伝えてくれとお願いし、長野にいる繁行の元へ。

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人生最高の贈り物の結末どうなる?

人生最高の贈り物の結末はどうなるの?
繁行と亮介はどんな話をするんだろう…

 

繁行と亮介の再会

亮介が学校で待っていると繁行が現れる。

喫茶店で話をすることに…。

亮介『なんで、俺がここにきたのか分かっているような顔だね』

『ゆり子が話をしてくれないから君に聞くことにした』

繁行『いえ、なにも。』と話そうとはしない。

頭を下げる亮介だが繁行は逆に頭をさげて勘弁してくださいと伝え何も伝えはしなかった。

しかし、別れ際に『うちに来ていただけませんか?』と伝える。

 

ゆり子が帰省した理由は?

人がいないところで話をしたいと亮介を自宅に招待した繁行は語り始めました。

繁行『ゆり子さん、癌なんです。残りの命は限られています。』

亮介『そんな…』

繁行『申し訳ありません。私と暮らしてから彼女を病気にしてしまいました。』

亮介『そんなわけないだろう!』

繁行『残された時間の半分をくださいと彼女は僕に言いました』

亮介『半分?』

繁行『えぇ、お義父と過ごしたいと…』

ゆり子がお父さんと過ごしたい理由は、お母さんとの思い出はあるがお父さんとの思い出はないから思い出を作りたいということでした。

お父さんに思い出を残したいし、プレゼントしたい!

母にも先に逝かれ、さらに娘までさきに逝ってしまったら寂しいものね。というのがゆり子の想い。

ただし、自分が癌であるということは言わずに父親と2人でご飯を食べたり喧嘩したりしたいというのが本人の希望だと伝えた繁行。

繁行は、ゆり子のその気持ちを尊重したいとすぐに受け入れた。

受け入れたあとは、ゆり子が元気で嬉しそうだったと話す。

 

ゆり子の癌が発見されたのは不妊治療がきっかけ?

ゆり子の癌が発見されたのは不妊治療がきっかけでした。

不妊治療をはじめたばかりだったゆり子たちだったが、色々検査を進めていくうちに癌であるということが発覚したそう。

ゆり子の部屋には父である亮介の翻訳した本がずらり。

本をめくると付箋が貼り付けられてコメントが沢山!

付箋には、『ここ少しわかりにくい古い』や『ここ大好き!名訳!』など沢山のコメントが…。

繁行から酒をすすめられて飲みながら、ゆり子の後悔話を聞く亮介。

例えば、ゆり子が中1の時に演劇部ですごい役に抜擢されたが『出来ない』と家で繰り返しいっていたことがあった。

そんなときに亮介が言った言葉は『うるさい!出来ないなら断れ!』だった。

その言葉にゆり子は、『がんばれ!』と親が言ってくれたら頑張れるのにと語っていたそう。

しかし、亮介の記憶には残っていなかった。

ゆり子はファザコンだと繁行が伝えると驚く亮介。

そしてゆり子は父親に似ていると言われて照れくさそうなそぶりをする。

亮介『どれくらいいられるんだ?』

繁行『あまり長い時間ではないです。』

体が辛くて限界になったら繁行のところへ帰ってきたいということも伝えた。

ゆり子の寿命の短さを知る亮介。

 

帰宅した亮介

次の日に帰宅すると向かったのは墓石前。

亮介『良い娘に育ててくれてありがとう!』と亡き妻へ伝える。

ちゃんとした父親になれるのかなと墓石に向かって話しをするが辛さを紛らわせられずに家の前へ。

しかし、その気持ちとは裏腹に家からは楽しそうな笑い声が聞こえてきて気持ちを切り替えてゆり子に会うことができた亮介でした。

 

親子水入らずの時間

ここから亮介が娘の寿命をしてどのように行動していくのかについてのネタバレです。

お互いに雑誌を読みながら過ごす夕方。

父がちらちら見ているのを横目で気付きながらも気付かないふりをするゆり子。

亮介は、『おい!いい加減にしろ!お嬢様か!』と怒り、一緒に晩御飯を作ることに♪

一緒に料理をする2人。

じゃが芋の剥き方が下手な父親の横で手伝うよと簡単に皮を剥くと、ほぉ~そうやってやるのかと関心しながら亮介は見ていた。

お互いに文句を言いながら、楽しそう♪

鏡に映る2人の姿を見て嬉しそうなゆり子。

美味しいと食べる夕飯。

父娘の親子としての時間を素敵に描いていた瞬間でした。

 

繁行に電話するゆり子

亮介『どこか行きたいとところはないのか?』

ゆり子『ジェットコースターに乗りたい。嘘うそ。父親のおごりで食べたい店はね、ある!』

そういって連れて行ってもらったお店は、うなぎ屋さんの【五代目野田岩】へ。

ゆり子『ここきたかったんだぁ~』と嬉しそう^^

亮介はそれ以上に嬉しそうにメニューを選び楽しい外食の時間を過ごしました。

なんとなく気付いたゆり子は繁行に電話をします。

ゆり子『ひょっとして、お父さんこなかった?』

繁行『…い~や、きてないよ?』

ゆり子『あっそうですか…ううん。どうもしない。また連絡します。』と電話をきる。

嘘が下手だなぁ…とゆり子の独り言。

薬を飲みその日は眠りにつきました。

 

亮介の仕事の手伝い

ゆり子が過去に父の仕事の邪魔をしてしまったかもと後悔していたことを繁行から聞いた亮介は、ゆり子にこの本はどう思う?と尋ねる。

亮介がゆり子に尋ねた本は、短編集。

昔、翻訳したことのある女性作家の娘さんのデビュー作で、若い女性だからお前の意見を聞きたいと…。

コーヒーを届けにきただけのゆり子だったが、父の気持ちを読み取り真剣に本を読み込む。

そして、いいと思うと。

ゆり子『笹井亮介の訳で読んでみたい!』

断る予定だった本だったが、ゆり子の言葉で翻訳することを決めた亮介。

亮介『手伝えよ!お前にも責任があるからな』とゆり子へ伝えます。

一緒に翻訳したり、料理をつくり食べる日々が続きました。

ただ、夜1人になるとゆり子は薬を飲み、背中の痛みにこらえていた。

そして、ついに翻訳が終わり完成!

完成後は、照れあいながらも手を合わせる親子。

 

人生最高の贈り物の結末ネタバレ!ゆり子は死ぬの?

ゆり子『そろそろ帰ってもいいかな。』と繁行へ電話をする。

繁行『わかったよ』

その電話を受けたということは、ゆり子の命が短いということ。

繁行は電話を切ると泣き崩れる。

ゆり子は、光代に父のことをお願いしますと伝えると、『あら~また頼まれちゃった』といいながら少し嬉しそうな表情。

※光代は、ゆり子が癌であることを知りません。

ゆり子は、亮介が寝ている間に料理を作る。

作った料理は、母の得意料理でごま油で炒めるのがポイント!隠し味は、蜂蜜を入れた煮物。

亮介『へぇ~だからか。同じにならなかったのか。』

ゆり子『お母さんの発明。分かった?伝えられてよかった』

亮介『じゃあ、お母さんの白和え作れるのか?』

ゆり子『やってみるわよ!頑張れっていえないの?やってみるわよ、手伝って。』

白和えを作りながら、ゆり子が『お父さん?私、明日帰ろうと思います。』

亮介『おぉ、そうか…』

ゆり子『はい…』

亮介『明日、落語見にいくか?あっそうだあれだな。お前好きじゃないんだよな落語』

ゆり子『えっ、なんで?』

亮介『いつかいってただろ?高校生の頃だったかな、怖い顔して「興味ない~」って』

ゆり子『そんな顔してない!』

怒りながら、照れながら落語に行く約束をする2人。

そして、夕飯を囲む父と娘の最後の夕食。

黙って思い出の煮物と白和えなどの料理を味わう2人。

 

亮介とゆり子と落語

そして落語を見にいく亮介とゆり子。

落語の内容は親子水入らず。

自分たちと重なり合う内容で笑いながらも、涙がとまらないゆり子。

父の方に寄りかかりながら亮介の袖で涙を拭く。

 

亮介との別れ際

ゆり子『あ~楽しかった~。』

亮介『そうだな』

ゆり子『あっ、じゃあ、ここで。』

亮介『駅まで…』

首をふるゆり子。

亮介『うん…そうか…』

ゆり子『はい。お父さん、ありがとうございました。』

亮介『何言ってんだ!こちらこそ、ありがとう。本出来たら送る』

ゆり子『うん、楽しみにしてます。じゃ。』

亮介『ゆりこ!ほら、あれ…作れよ!ちゃんと。教えたやつ、白和え!旦那に食わしてやれ!』

ゆり子『はい。』

亮介『ゆり子。大丈夫だ!大丈夫だ!ゆり子なら出来る!頑張れ!』

ゆり子『はい、頑張ります!』

涙をこらえながら手を振るゆり子と亮介とのお別れの感動シーン。

 

亮介の元に帰るゆり子

泣きながら駅に向かうゆり子。

駅で待つ繁行。

2人の久しぶりの再会のシーン。

繁行『おかえり』

ゆり子『ただいま』

繁行『うん。』

ゆり子『あ~楽しかったです。』

繁行『うん。』

ゆり子『これから宜しくお願いします。』

ゆり子に上着をかけながら『こちらこそっ』と繁行。

ゆり子『さてと、頑張りますか!最後まで。』

 

残された亮介

 

ゆり子が帰り1人になった亮介は、落語を見にいったときに来ていたジャケットを抱きしめながら頑張れ!と。

そして、クライマックスは原口光代と野村に煮物を…美味しいだろうと自慢。

そして、田辺正一が待つバーにもタッパーを持ち込み、煮物を食べさせる。

田辺正一『お前な、タッパー持ってバーにくるなよ』

亮介『いいから食ってみろ』

田辺正一『うまいよ、お前』

亮介『だから言っただろ』

『よし!乾杯しよう!お互いの娘にな』といってウイスキーの水割りとロックのグラスで乾杯!

父親の寂しそうなシーンがクライマックス。

ゆり子は、亮介に言われた通り、繁行に白和えを作り2人で味見。

幸せな残りの時間を過ごしました。

ゆり子が薬を飲んだり、背中を痛そうにするシーンはありましたが繁行の元に帰ったゆり子は料理をして楽しそうでした。

治療をしたり、苦しむシーンはなく、ゆり子の死については想像してくださいという形で幕を閉じました。

おそらく、ゆり子はもう長くはないと思います。

父との思い出の翻訳本を出し、料理を作り思い残すことがなく、繁行と夫婦として最後の時間を楽しんだということでしょう。

素敵な作品で涙がとまりませんでした。

親子、夫婦、家族。

時間を大切に。

後悔のないように生きましょうね^^

 

人生最高の贈り物の感想

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まとめ

ドラマ『人生最高の贈り物』(人生最高の贈りもの)の結末ネタバレあらすじ!ゆり子は死ぬの?について記事を書いてきました。

人生最高の贈りものの結末ネタバレあらすじ!はいかがでしたか?

新春ということで放送されたドラマ『人生最高の贈りもの』。

感動の作品でしたね。

一部一部が切り取られて短く修正が入っているところが多かったですが、親子のシーンは丁寧に演出されていました。

ゆり子は癌で余命宣告されているとのことで、余命の半分は父親のところにいきたいとのことでした。

そろそろ、帰ろうかなと繁行に電話したときは体調も悪くなってきて元気に振舞うのが大変になってきたということもあったのでしょう。

ゆり子が死んでしまうのかまでは描かれていませんでしたが、余命宣告されても目標を作りやり遂げる姿は素敵でした。

親子水入らず。

色々と考えさせられる作品でしたね。

今回は、ドラマ『人生最高の贈り物』(人生最高の贈りもの)の結末ネタバレあらすじ!ゆり子は死ぬの?について紹介してきました。

お読みいただきありがとうございました。